相談から、その先の暮らしまで。

熊本から、妊娠・出産・子育ての孤立をなくす

ひとりで
抱えなくて
大丈夫です

妊娠期から産後の養育期まで
24時間つながれる母子相談窓口です

誰にも言えない妊娠、生活や住まいの不安、家族との関係、産後の孤独
話せることからで構いません。気持ちと意思を尊重し、必要に応じて医療・行政・福祉などの支援へつなぎます。

24時間受付
匿名相談に対応
住所地を問わず相談可能

名前や住所を最初から詳しく話す必要はありません。相談者ご本人の意思を大切にします。

24 HOURS SUPPORT
相談の入口は、
電話・SNS・メールから。

You can talk to us

こんな気持ちを
抱えていませんか

悩みが整理できていなくても、うまく説明できなくても大丈夫です。
小さな不安の段階からご相談ください。

妊娠したかもしれない。
誰にも言えず、不安でいっぱい。

出産や子育てに必要なお金、
住まいや生活の見通しが立たない。

家族やパートナーとの関係がつらく、
安心して過ごせる場所がない。

出産後、気持ちや身体がつらい。
育児をひとりで抱えている。

病院や市役所へ行きたいけれど、
一人では手続きや相談が難しい。

身近な人の妊娠や子育てが心配。
どこにつなげたらよいか分からない。

ご本人だけでなく、ご家族や周囲の方、関係機関からのご相談も受け付けます。

Our support

その先の暮らしまで

由来ケアセンターは、妊娠期から出産後の養育期まで、
母子の生命・健康・尊厳を守る切れ目のない支援を目指します。

SUPPORT 01

24時間の相談支援

電話・SNS・メール・面談など、相談しやすい方法でお話を伺います。匿名での相談にも対応し、まずは孤立を防ぎます。

電話・SNS・メール・面談

SUPPORT 02

安全な居場所と生活支援

状況に応じて短期宿泊、緊急避難、日中の通所など、安全を確保するための居場所や生活支援を検討します。

短期宿泊・緊急避難・通所

SUPPORT 03

専門職による支援

助産師・保健師・社会福祉士・心理職などが、それぞれの資格と専門性の範囲で健康、心理、生活、制度利用を支えます。

専門的なアドバイス

SUPPORT 04

同行・関係機関との連携

必要に応じて医療機関や行政窓口への同行を行い、医療・母子保健・児童福祉・女性支援等の関係機関と連携します。

医療・行政・福祉との連携

SUPPORT 05

生活の安定と自立支援

住まい、家計、就労、各種制度の利用などを一緒に整理し、その方が望む地域生活へ移行できるよう支援します。

住まい・家計・就労・制度

SUPPORT 06

産後ケアと継続支援

出産をゴールにせず、産後の母子保健、育児、心身の回復、退所後のアフターケアまで、必要なつながりを継続します。

妊娠期から産後まで

How we support

一緒に整理し必要な
支援へつなぎます

相談者ご本人の気持ちと選択を中心に、急がず、途切れず、
その時に必要な支援を組み立てます。

01

つながる

電話・SNS・メールなど、話しやすい方法でご連絡ください。
短いメッセージでも構いません。

02

気持ちと状況を確認する

安全や健康を優先しながら、困りごと、ご本人の希望、利用できる制度を一緒に整理します。

03

支援を組み立てる

専門職の助言、面談、居場所、医療・行政・福祉への連携など、
必要な支援をご提案します。

04

同行し、つながり続ける

必要に応じて関係機関への同行や連絡調整を行い、産後や地域生活への移行後も継続して支えます。

Our promise

支援する側の都合ではなく
あなたの意思から始めます

妊産婦とその子どもの生命、健康、そして一人ひとりの尊厳を守ること。それが、由来ケアセンターのすべての活動の出発点です。

01

意思と権利を尊重します

支援内容を一方的に決めず、ご本人の意向を確認します。
権利擁護と虐待防止に必要な体制整備を進めます。

02

守秘と個人情報保護を徹底します

相談で知り得た情報を適切に管理します。生命・身体の安全確保など法令上必要な場合を除き、同意なく外部へ共有しません。

03

専門性を継続して高めます

専門職による助言、研修、ケース検討を通じ、相談対応と支援の質を継続的に検証・改善します。

04

支援を途切れさせません

妊娠や出産だけに課題を限定せず、生活再建、自立、産後の養育、
アフターケアまで切れ目なく支えます。

COORDINATION HUB一般社団法人
由来ケアセンター
相談者を中心にした連絡調整

医療機関産科・婦人科・小児科・精神科等

行政機関母子保健・福祉・子ども家庭支援等

専門職助産師・保健師・社会福祉士・心理職等

地域の関係機関児童福祉・女性支援・居住・就労・教育等

Our team

相談を受け止める人たち

それぞれの経験と専門性を持ち寄り、
ひとつのチームとして母子とご家族に寄り添います。

代表理事

西村 きぬえ

[要入力:資格・専門分野]

[要入力:これまでの支援経験、由来ケアセンターで担う役割、相談者へのメッセージを80〜120字程度で記載]

特別顧問

田尻 由貴子

[要入力:資格・専門分野]

[要入力:これまでの支援経験、由来ケアセンターで担う役割、相談者へのメッセージを80〜120字程度で記載]

理事

後藤 律子

[要入力:資格・専門分野]

[要入力:これまでの支援経験、由来ケアセンターで担う役割、相談者へのメッセージを80〜120字程度で記載]

理事

甲斐 佐代

[要入力:資格・専門分野]

[要入力:これまでの支援経験、由来ケアセンターで担う役割、相談者へのメッセージを80〜120字程度で記載]

Trust & transparency

信頼される支援のために活動を
開いていきます

相談者のプライバシーを守りながら、法人の運営、事業計画、活動内容、支援の成果を分かりやすく公開します。相談対応の質と地域への波及効果を検証し、改善を続けます。

定款・法人情報リンク要設定
事業計画・収支予算リンク要設定
活動・成果報告開設後に公開

法人名
一般社団法人由来ケアセンター
代表理事
西村 きぬえ
主たる事務所
熊本市
[要設定:公開する所在地]
連絡先
info@yurai-care.jp
[要設定:法人代表電話]
事業年度
毎年4月1日から翌年3月31日まで
活動目的
困難を抱える妊産婦とその子どもに、相談、居住、生活、自立に関する切れ目のない支援を行い、母子の生命・健康・尊厳を守るとともに、児童虐待の予防と地域福祉の向上に寄与すること。
法人運営
剰余金を分配せず、特定の個人・団体に特別の利益を与えないことを定款に定めています。

Frequently asked questions

よくあるご質問

妊娠しているか分からない段階でも相談できますか?

はい。妊娠の可能性がある、検査や受診を迷っているという段階からご相談いただけます。今できることを一緒に整理します。

名前を言わずに相談できますか?

匿名での相談に対応します。安全の確保や具体的な制度利用のために情報が必要になる場合は、理由をご説明し、ご本人の意思を確認しながら進めます。

熊本市外に住んでいても相談できますか?

住所地にかかわらずご相談ください。利用できる制度や現地での支援が必要な場合は、お住まいの地域の関係機関と連携して支援方法を検討します。

家族や学校、支援機関から相談してもよいですか?

はい。ご家族、友人、学校、医療機関、行政機関などからのご相談も受け付けます。ご本人の意思とプライバシーに配慮して対応します。

病院や行政窓口へ一緒に行ってもらえますか?

状況とご希望を伺い、必要に応じて医療機関や行政機関等への同行支援、連絡調整を行います。

相談に費用はかかりますか?

[要確定:相談料・利用料の正式な案内を記載] 費用が発生する支援については、利用前に内容をご説明します。

Talk to us

今、話せることから
短い言葉でも大丈夫です

「どうしたらいいか分からない」「助けてほしい」
だけでも構いません。あなたのペースでお話しください。

相談内容は適切に取り扱います。生命・身体の安全確保など法令上必要な場合を除き、ご本人の同意なく外部へ共有しません。

24H今すぐ
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